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白露

今日から秋分までが二十四節気の白露です。大気が冷えて来て、霞が出来始めることを言います。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」とのこと。霞よりも陽炎や逃げ水の方が馴染み深い暑さが続きますが、どうぞお体壊しませんよう、ご自愛ください。

また、今週には9日が重陽の節句です。五節句の一で、本来は陰暦9月9日のこと。中国が起源で、日本では平安時代に菊の宴が催されました。丁度、旧暦では菊の咲く頃になるため、菊の節句と言います。

現在では余り重視されない節句ではございますが、邪気を払う菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わしたりしたそうです。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなど、なかなか雅な習慣のあった節句です。

古いものが消えて行く中、逆に古いものを復活させたいとも思う今日この頃です。

モッコウバラ

モッコウバラ
このバラもバラのアーチに絡ませています。赤いバラと白いバラでアーチを飾ります。

つるバラ


園内の散策路にあるアーチに絡ませています。やがてはバラのトンネルになるでしょう。

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 ▲バラのトンネル
つるバラが成長するとアーチの上部まで延びて、やがてはバラのトンネルが出来る予定です。成長を楽しみにしてください。

ヒラドツツジ

ヒラドツツジ
エントランスやパークの外周部に植えてあります。春には一面に花が咲くでしょう。

ヒラドツツジ
 ▲いろいろな色があります。

※この写真はBotanicalGarden青木氏よりご提供頂きました。

エレガンティシマ

エレガンテシマ
当パークの外周部の垣根として植えています。

コブシ

コブシ
駐車場に植えられています。春にモクレンに似た白い花が咲きます。

秋には赤ちゃんのニギリ拳のようなピンクの実をつけます。
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 ▲コブシの実

※この写真はBotanicalGarden青木氏よりご提供頂きました。

シラカシ(ドングリの木)

ドングリの木
山間部に生える常緑の木で、いわゆる「ドングリの木」です。やがて秋にはドングリがたくさんなるでしょう。

ドングリの実
 ▲ドングリの実がなっています。

※この写真はBotanicalGarden青木氏よりご提供頂きました。

ヒメユズリハ


パーク内の要所要所に植えられている常緑の木です。夏には小さな実をつけます。

※この写真はBotanicalGarden青木氏よりご提供頂きました。

エントランスの木「ヤマモモ」

ヤマモモの実
この写真は、初夏に実がなっている様子です。
当パークのエントランスの管理棟の横に植えられています。

花期は3-4月ごろで、数珠つなぎに房のように小さな赤色の目立たない花をつけます。初夏にはこのように実がなります。
ヤマモモの花
 ▲ヤマモモの花
※この写真はBotanicalGarden青木氏よりご提供頂きました。